男性型脱毛症(AGA)以外にも様々な種類の薄毛の原因があります。症状を理解し正しい治療法を行うようにしましょう。

AGA対策レポート

AGA対策レポート
‐薄毛の種類とその原因‐

薄毛の種類

薄毛の種類 薄毛とは、男性型脱毛症(AGA)が近年では一番注目されていますが、その男性型脱毛症(AGA)以外にもいくつかあります。
また、最近は女性の薄毛も多くなっています。
その他の薄毛の種類には何があるのか、もしかするとAGAだと思っていたものが違うタイプの脱毛症だったという例も少なくありません。
薄毛のタイプによって治療法も異なるので、自分の薄毛がどういうタイプの種類なのか、必ず把握して的確な治療をするようにしましょう。

円形脱毛症
頭に10円玉くらいの脱毛部分が一つ、または複数出来てしまう症状です。
女性がなってしまう確率が高い脱毛症で、原因として精神的なストレスもしくは自己の免疫の過剰な防衛反応が原因と言われています。
実はこの症状は自然治癒をします。3ヶ月ほどで髪が生えてくるようですが、目立つ部分に起こってしまうと焦ってしまうものです。
女性の場合は髪の長い人が多いので、治りかけで発見される確率が高いようです。

びまん性脱毛症
この症状は髪全体が薄くなっていく症状です。こちらも女性がなりやすいもので「女性型脱毛症」とも呼ばれています。
原因は老化・ストレス・ダイエットによる髪への栄養不足などです。
加齢により、引き起こされる要因は細胞の老化や血行不良が起こり毛根が衰えてしまいます。
ストレスによるものとしては女性の社会進出が多くなってきました。それによる人間関係のストレス、精神的な悩みが大きく関係しています。
息抜きをすることで、ある程度は防ぐことが出来ますので、考えこまないことが重要です。

脂漏性脱毛症
ホルモンのバランスが乱れてしまい、過剰に皮脂が分泌をされ、その皮脂が毛穴を塞ぐ事により毛穴周辺や毛根が炎症を起こし髪が抜け落ちてしまう症状です。
この症状が進むと「脂漏性皮膚炎」になってしまいます。
この書状になってしまった場合は、医療機関での診察が必要です。また、この脱毛症にかかる人は少ないようです。

圧迫性脱毛症
機械的脱毛症ともいい、帽子やヘルメットを長時間かぶることによって起こります。
ホルモンの異常や皮脂による影響ではなく、外的要因で起こる症状です。
仕事上、ヘルメットをかぶる人や帽子をよくかぶる人は知らず知らずのうちにダメージが蓄積していきます。
そして発症をしてしまうとなかなか治りにくいため、定期的に外してダメージを減らすことが重要となってきます。

ホルモンによるものや外的要因でも起こりえる脱毛症。
一つ一つ原因を知り、対策を立てていくことが必要となります。

男性型脱毛症の原因
男性型脱毛症(AGA)には様々な原因が存在します。
遺伝性などの先天的な原因や食生活、男性ホルモンの分泌量の変化、紫外線、不適切な髪の毛のケアなどと、その原因をあげるといくつも存在します。
しかし、遺伝や先天性はまだしも、後発的に何か原因があり上記のような要因となりえることに当てはまることがある、という方は、髪の毛が薄くなってくるという問題の前に、まずは自身の生活習慣を治すことで、早い段階からAGAにならないように予防することができるということになります。
先天的なものを除く薄毛の原因となるものをあげるとすると7つ程度あげられます。

1、頭皮が不清潔
2、毛穴が塞がっている状態
3、睡眠不足
4、カラーやパーマによるダメージ
5、栄養バランスの偏り
6、お酒の飲みすぎ
7、タバコの吸いすぎ


上記の項目に複数当てはまる項目がある場合はなるべく早く改善する事をおすすめします。
現状、頭皮に何も変化がない状態だとしても、ダメージは知らず知らずのうちに蓄積し、それが薄毛となって表れてくるころにはプロペシアやミノキシジルタブレットといった専門的なお薬えの治療が必要になってきます。



top