ロゲインの効果でAGAによる抜け毛、薄毛を解消。副作用、使用方法などを紹介。

AGA対策レポート

ロゲインとは?

ロゲインはミノキシジルを主成分としたAGA治療薬です。市販のAGA治療薬であるリアップにも同じ成分が配合されています。5aリラクターゼ2型に作用し、AGAの原因となるジヒドロテストステロンが作られるのを阻止します。

2型は主におでこや、頭頂部の毛乳頭(毛母細胞に栄養を送りだす役割があるもの)に多く存在します。なので、AGAによるM字ハゲやてっぺんがうすくなるO字ハゲなどに効果が高いです。

また、AGA治療薬には珍しく女性も使用できる治療薬です。女性の場合特にFAGA(女性男性型脱毛症)に効果が高いとされています。では、ロゲインとはどのような薬か効果、副作用、飲み方、購入方法などをみていきましょう。

ロゲインの主成分ミノキシジル

ミノキシジルはプロペシアよりも先にAGA治療薬として使用された成分です。もともとは高血圧症の治療薬として開発されました。育毛剤として使用され始めたのは1980年のアップジョン社がミノキシジルを2%配合した育毛剤を発売したのが始まりです。

ミノキシジルの効果は5aリラクターゼ2型を抑制し、AGAの原因となるジヒドロテストステロンが作られるのを阻止します。阻止することによって毛母細胞や毛乳頭細胞が活性化されヘアサイクルが正常化されます。ヘアサイクルが正常化し、丈夫で抜けにくい髪を作りだすのです。

ロゲインの効果とは?

ロゲインの効果はAGAの原因となる男性ホルモンの生成を阻害し、ヘアサイクルを正常化します。正常化することによって抜け毛、薄毛を食い止める効果があります。 こちらもプロペシアと同様、あくまでも薬の作用によってAGAの症状を抑制しているのであって、服用をやめたらまたもとの状態にもどります。

ただ、飲み続けていれば抜け毛、薄毛の心配はなくなると言えるでしょう。ロゲインも効果があらわれるまでに3ヶ月~6ヶ月かかります。また、プロペシアと作用する部位が違うため、併用するとさらに効果が上がるともいわれています。

ロゲインは女性にも効果ある?

ロゲインは女性も使用できる育毛剤です。女性用の場合は男性よりも成分量が少ない2%となっています。男性用と同様に血流促進効果があり、FAGA(女性男性型脱毛症)の人に効果があります。効果があらわれるまで3ヶ月~6ヶ月かかります。つづけて使用しないと効果があらわれないので毎日決まった時間に患部に塗るようにしましょう。

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