フィナロイド効果で薄毛・抜け毛などAGAの症状の解決方法を紹介。他にも副作用、飲み方、ミノキシジルの併用に関しても紹介しています

AGA対策レポート

フィナロイドの飲み方や副作用とは?育毛効果抜群!!

フィナロイドはプロペシアのジェネリックです。フィナロイドはアメリカで誕生したAGAによる薄毛や抜け毛を治療するための育毛剤です。1錠36円ととても安く、1錠180円のプロペシアよりも半額以下で購入することができます。

(※価格はお薬なび参照)もちろん、成分はプロペシアとおなじフィナステリドを使っており、成分も効果も同じです。では、フィナロイドは一体どんな薬なのか詳細を見ていきましょう。

フィナロイドはAGAに効果あり

まず、フィナロイドはAGAによる抜け毛、薄毛のみに効果を発揮します。なので円形脱毛症や、ひこう性脱毛症などAGA以外の原因の抜け毛、薄毛には効果を発揮しません。

服用から効果があらわれるまでの期間は3ヶ月~6ヵ月です。服用した最初のほうで数日ていど初期脱毛がおこりますが、それがおさまったあとに毛が生えてくるようになります。

継続することによってより高い効果を発揮するため、毎日1錠フィナロイドを服用することが大切です。逆に飲んだり飲まなかったりを繰り返しているときちんと効果がでないので注意しましょう。

フィナロイドはキノリンイエローがない

フィナロイドにはキノリンイエローがありません。キノリンイエローとはプロペシアにも使われている合成着色料です。プロペシアのほかにもフィンペシアにも使われています。

しかし、ここ最近キノリンイエローは危険だと警告されています。なぜかというとキノリンイエローには発がん性物質が含まれているからです。なので現在販売されているフィナロイド(パッケージが緑のもの)はキノリンイエローがないもののみとなっています。

ただ、キノリンイエローの発がん性は明確な根拠がなく一部ではそのくらいの量ならがんになることはないという人もいます。一部通販サイトではキノリンイエローのはいっている旧フィナロイドも一緒に販売しており、キノリンイエローのないものよりも安く販売しています。

しかし、毎日服用する薬であるため、少しでも発がん性の確率のないものを服用したほうが精神的にも安心してAGA治療をすることができます。

フィナロイドの育毛効果とは?

フィナロイドは主成分がフィナステリドとなっており、プロペシアと効果ほとんど同じです。AGAによる抜け毛、薄毛の原因である5aリラクターゼ1型に作用し、ヘアサイクルの正常化や頭皮環境の改善をしてくれます。

ただ、あくまでもAGAによって生じる抜け毛、薄毛や側頭部や後頭部にのみ効果を発揮するので円形脱毛症やびまん性脱毛症、ひこう性脱毛症などによる抜け毛、薄毛には効果を発揮しません。症状によってはAGA治療薬によって薄毛、抜け毛がひどくなることもあるのできちんとAGAの診断をうけてからフィナロイドを使用するようにしましょう。

フィナロイドによる薄毛・抜け毛改善

フィナロイドは冒頭にも言ったとおり5aリラクターゼ1型の抑制に効果があります。5aリラクターゼ1型とはAGAの原因となるジヒドステロンを作り出す成分の一つです。5aリラクターゼ1型は側頭部や後頭部の皮脂線に多く存在します。

なのでAGA治療の効果のほかにも側頭部や後頭部の抜け毛、薄毛にも効果を発揮します。ただ、AGA以外が原因で起きる頭頂部やおでこの抜け毛、薄毛には効果はありません。

フィナロイドは効果もあって安い育毛剤!?

フィナロイドはジェネリック医薬品ではありますが、評判はかなりいいようです。同じ成分を配合しているプロペシアの臨床試験データによると、被験者(AGA患者)の98%がAGAの進行を食い止めることができたそうです。その上その中の4割の人は服用前以上に症状が進行する事はなく、5割以上の人は抜け毛、薄毛を改善することができたと報告があります。

価格は1錠39円(※お薬なび参照)プロペシアの3分の1程度の値段ですが、よりも成分がほとんど同じであるためフィナロイドも同様に効果が発揮されると考えても良いでしょう。

また、1年間プロペシアを使用していた人がフィンペシアに変えたとたんに育毛効果がより高くなったという人もいるので、体質によってはプロペシアよりもフィンペシアの方が効果を発揮することもありえます。

フィナロイドの副作用

フィナロイドを使用する上で気になることの一つ、副作用。軽いものだと、頭痛、消化不良、腹痛、動悸などがあります。重症化すると勃起不全、肝機能障害、前立腺がん、乳がんなどになることもあります。

ただ、フィナロイドの副作用は比較的に軽く、通常通りの使用方法を守っていれば長期間服用してもほとんど重症化することはありません。より高い効果を求めて通常より多く服用すると重い副作用につながります。

服用をやめればほとんどのものは治りますが、ものによっては慢性的な持病となってしまうこともあるので服用量はきちんと守って服用するようにしましょう。では、フィナロイドによって起きる勃起不全、肝機能障害、前立腺がん、乳がんについて説明したいと思います。

フィナロイドで男性機能低下

フィナロイドにはAGAの原因となる男性ホルモン(ジヒドステロン)を生成する成分を抑える作用があります。そのため、体内の男性ホルモンが減少し、勃起不全を発症することがあります。

一部の説によっては男性機能に関する男性ホルモンとAGAに関係する男性ホルモンは違うため因果関係はないという人もいますが、1年以上長期間フィナロイドを服用している人の半数以上が勃起不全もしくはそれらしき症状があらわれているということも多く聞きます。

また、服用をやめれば機能が改善するという人が大半ですが、ポストフィナステリド症候群と呼ばれるフィナロイドの主成分フィナステリドによって起きる慢性的なEDになることも稀にあるので注意しましょう。

ただ、ED治療薬との飲み合わせは問題ないため、ED気味になった人はED治療薬を服用することをおすすめします。ED治療薬は使えば根本的なEDの改善にもつながるため、EDによる勃起機能や早漏を改善してくれます。
ポストフィナステリド症候群はとても稀なケースであるため、用法用量をきちんと守って飲んでいれば慢性的なEDになる心配はいらないと考えてよいでしょう。

肝臓に負担あり(肝機能障害)

フィナロイドの主成分であるフィナステリドは肝臓から吸収されるため肝機能に負担がかかります。そのため、長期間の使用によって肝機能障害になる可能性があります。

ただ、同じフィナステリドを主成分としている薬の副作用について研究した際の結果によると、1年間飲み続けた場合は5%、2~3年の服用で1.6%の人が副作用が出たそうです。

これはあくまでも副作用全体の割合であり、肝機能障害だけ限っていうとかなり低確率だといえます。ただ、あくまでも正しい飲み方をしたうえでの結果となっているため、通常よりも多く服用するのは危険なので絶対にしないようにしましょう。

フィナロイド男でも乳がんになる!?

「乳がん」ときくと女性の病気のイメージがありますが、フィナロイドに含まれるフィナステリドが原因で「男性型乳がん」になるリスクが高くなります。一説によると男性ホルモンが正常に作られなくなることによって女性ホルモンが活発化するため発症するといわれています。

日本国内であつかわれているフィナステリドの製品にも乳がんに関する注意書きがありますが、あくまでも因果関係は不明とされています。ただ、こういった症状もごく稀であるため、通常通りの使用方法であれば問題はないでしょう。

フィナロイドを通販で購入

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