薄毛の治療薬としては有名なロゲインですが、使用方法などを正しく理解することでより効果的に治療することができます。間違った使い方などしないようにしましょう。

AGA対策レポート

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‐外用薬ロゲイン‐

ロゲインの効果的な使い方

ロゲインの効果的な使い方 薄毛対策に有効な外用薬として「ロゲイン」と呼ばれる育毛剤があります。
ファイザー社(アメリカの有名製薬メーカー)が開発しました。

この製品にはミノキシジルが5パーセント含まれ、継続すると発毛効果・育毛促進による脱毛の改善が期待できます。

日本で販売はされていませんが同じようなもので、大正製薬の「リアップ」が販売されています。
ロゲインとリアップは成分量も効能もほぼ同じ物ですが、違う点を挙げると、ロゲインは国内では認可をされていないため販売をしていないのです。

ではロゲインはどうすればの効果的に使えるのでしょう。
使う量は一回あたり1mlで、一日二回までと決められています。
用量は説明書にも記載をされていますが、多量に塗ったとしても効果が現れるものではなく、逆に塗布しすぎると逆効果で肌荒れを起こしてしまい頭皮にダメージを与えてしまう可能性があります。

また、一日の規定回数を塗り忘れて、翌日に追加して塗布しないようにして下さい。
必ず一日二回という回数を厳守するのが、鉄則です。

スポイトが蓋と一体化していますので目盛りまで薬液を入れ、頭皮に塗布していきます。
ポイントは髪の薄い部分へ少量ずつ塗布していきます。ミノキシジルは5センチ周囲に広がっていきますのでほんの少しの量でも大丈夫です。

髪に塗布するのではなく、髪をかき分けて頭皮へ塗りこみましょう。
塗布した後は、軽くマッサージを行ないます。ほんの少しの時間で構いません。
また、強くし過ぎると頭皮を傷つけてしまう恐れがあるので気を付けます。
また、乾くまでには大体20~30分ほどかかりますが、ドライヤーで乾燥をしないようにするのもポイントで、ドライヤーを使ってしまうと効果が半減してしまう場合があるので、余裕をみて自然乾燥を行って下さい。

自然乾燥とは言っても、その乾燥している間は雨などに濡れてしまうというようなことも避けるようにしましょう。
雨に濡れてしまうと塗布したお薬が雨と一緒に流れ落ちてしまいます。

ミノキシジルが浸透するまで4時間ほどかかると言われているため、海やプールなどに行くのも4時間経過した上で行う必要があります。
少し手間のように感じるかもしれませんが、そのちょっとした時間や注意点を守れば、半年もするとしっかりと効果が表れてきますので我慢はとても大切です。

また、そういう手間にも慣れてくると苦も感じなくなるので、よく聞く言葉ですが、最初が肝心です。



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