飲むミノキシジル!塗るプロペシア!育毛歴半年の俺

飲むミノキシジルと塗るプロペシア

女性がミノキシジルを使う前に

女性の薄毛

ミノキシジルは男女兼用の発毛効果の高い薄毛治療薬として、世界中から注目を集めています。

日本ではリゲインの名称で頭皮に塗布する付け薬として販売されており、外用薬としての認知度が高いようですが、海外では服用薬としても販売されており、両者とも同じくらいの人気があるようです。
なお、国内では厚生労働省により内服薬としては未承認となっていますが、法的に個人輸入することは認められており、最近ではこちらのニーズも高まってきているようです。

ミノキシジルは頭皮への塗布または服用することにより、毛髪細胞を活性化し、発毛を促進します。
もちろんこれだけでも育毛効果は高いのですが、他の薄毛治療薬と併用することでその効果を更に高めることが可能です。

とりわけ、男性型脱毛症抑制剤のフィナステリドという成分を含むプロペシアやプロスカーとの組み合わせが有効です。

プロペシアは男性型脱毛症(AGA)の原因となる男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの生成を抑える働きがあり、それさえ摂取しておけば、抜け毛を完全にストップすることが可能なお薬です。

余談ですが、女性、特に妊娠中の女性にはこのお薬は厳禁で、主成分のフィナステリドが手に触れただけでも、胎児に影響を及ぼしてしまうと言われているので、女性の方には少々残念ですが、使用することが出来ません。あくまで男性型の脱毛症のみに効くお薬と心得てください。

話を元に戻しましょう。
このお薬で完全(というのは多少誤謬があるかもしれませんが)に抜け毛を止めてしまった上で、ミノキシジルでガンガン発毛するのですから、どう考えてもこれが効かないわけがないのですが、もうひとつ注意しなければいけないのが、成分が母乳にも移ってしまうこと。

つまり、授乳期間中の女性がこのお薬を使っていると、母乳を通して赤ちゃんにも影響があるのです。髪の毛が他の子よりも早く濃く生えてくるだけならいいのですが、乳児にお薬は厳禁ですので、これも絶対に避けなければいけません。